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最近オークションでゲットした絵本 「はじめてのおつかい」 筒井頼子さく 林明子え 福音館書店

いつつになったみぃちゃんが、はじめて一人でおつかいに行くお話し。ほこらしげに、そして小さいながらも頼まれた仕事をちゃんとこなそうとするみぃちゃんが、
健気で応援したくなります。最後、お店でおばさんに声をかける時に、小さい声しかでないのですが、勇気をふりしぼって大きな声をだすみぃちゃん。自分にもそんな経験あったなぁと思います。

3歳の娘に読んでみましたが、まだピンとこない感じでした。自分も一人でおつかいに行く~って言うかなと思ったんですが、今の時代、なかなか一人でおつかいに行かせるのは難しいですよね。

もう一冊「ねずみのかいすいよく」 山下明生さく いわむらかずお絵 株式会社ひさかたチャイルド

7つごのねずみとそのお父さんとお母さんで海水浴に行くのですが、お父さんが海の小島に取り残されてしまいます。そしてこのお父さん、泳げない。
そこで子供たちが力を合わせて、お父さんを助けるというお話。

この本が、今一番の娘のお気に入り。もうすぐ海水浴シーズンですよね。まだ子供たちを海に連れっていったことがないので、今年は海デビューしようかな。